Visit安曇川 寿司・海鮮

お食事一品料理 まさMasa

高島市安曇川町の食事処。カウンターの目の前がガラスケースになっていて、その日の魚が見えます。海のない県で、昼の定食の主役になるのが、そこから切って出てくる旬のお造り。掘りごたつの個室と2階の座敷もあるので、ひとりの昼も、親戚の集まりも、この1軒で収まります。

訪問

お食事一品料理 まさお食事一品料理 まさ
上まさ定食。旬のお造り7種に、ひじきの小鉢と白飯が付きます(左)/入口にかかる赤い暖簾(右)

カウンターに、その日の魚が並ぶ

カウンターの正面が、細長いガラスケースです。入っているのは、まぐろの塊や、頭の付いたままの一尾。 お造りは、ここから切って出てきます。

(左)カウンター席。正面がネタケースで、その奥が厨房です/(右)ケースの中。ここから、その日のお造りが出てきます(左)カウンター席。正面がネタケースで、その奥が厨房です/(右)ケースの中。ここから、その日のお造りが出てきます
(左)カウンター席。正面がネタケースで、その奥が厨房です/(右)ケースの中。ここから、その日のお造りが出てきます

素材にこだわり、旬を大切にし、お客様一人ひとりに寄り添う。それが30年変わらないこだわりだそうです。何が出るかは、その日ケースに何が入っているかで決まります。その日の入荷は、店のInstagramにも毎日出ています。

上まさ定食の主役は、お造り7種

この日頼んだのは、上まさ定食です。赤身も白身も、頭の付いたえびも、湯引きして白く縮れた身も入って7種。 これに小鉢のひじき、香の物、白飯、赤出汁、デザートが付きます。

(左)上まさ定食のお造り。7種が1つの器に盛られています/(右)海鮮丼。ごはんが見えないくらい、切り身がのっています(左)上まさ定食のお造り。7種が1つの器に盛られています/(右)海鮮丼。ごはんが見えないくらい、切り身がのっています
(左)上まさ定食のお造り。7種が1つの器に盛られています/(右)海鮮丼。ごはんが見えないくらい、切り身がのっています

2人で行ったので、もう一方は海鮮丼にしました。ごはんの上に切り身が重なって、頭の付いたえびが2尾、貝、かにのほぐし身も入っています。こちらにも香の物、赤出汁、デザートが付きます。どちらもおいしくいただきました。

上まさ定食1,800円、海鮮丼1,700円(2026年6月時点)。

掘りごたつの個室と、2階の座敷

席の選択肢が広い店です。ひとりならカウンター、子ども連れや小さな集まりなら1階の個室、人数が多ければ2階も選べます。

1階の個室は、掘りごたつの部屋が3〜6名、高座椅子の部屋が2〜4名。通路に面して小部屋が並び、それぞれ襖を閉められます。2階は約30畳の座敷で、仕切って使うことも、つなげて大広間にすることもできるそうです。1部屋に8人がけのテーブルが入ります。

通路から見た1階の個室。掘りごたつの席に座布団が置かれています
通路から見た1階の個室。掘りごたつの席に座布団が置かれています

建物は赤い壁。駐車場は奥が広い

道から見えるのは、赤い壁の2階建てです。壁に石の看板が1枚掛かっていて、入口に赤い暖簾が出ています。

駐車場は、入口が狭いかわりに、奥がしっかり広くなっています。 昼に行って、ゆったり停められました(2026年6月時点)。道路から入る1台分の幅だけ、ゆっくり曲がります。

赤い壁の2階建て。壁に石の看板が掛かっています
赤い壁の2階建て。壁に石の看板が掛かっています

向いている人・向いていない人

向いているのは、新鮮な魚を食べたい日です。 ケースに並んだ中から、その日のお造りが出てきます。ひとりでも入れて、子ども連れなら掘りごたつの個室、親戚が集まるなら2階と、人数に合わせて場所が変わるのも使いやすいところです。

向いていないのは、魚以外の気分の日くらいです。見せてから出す店なので、主役はどうしても魚です。

安曇川で昼をどこにするか決めかねているなら、ここにしてしまうのが早いです。

カウンターと料理の様子は、リールでも紹介しています
カウンターと料理の様子は、リールでも紹介しています
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お食事一品料理 まさ

住所
滋賀県高島市安曇川町西万木8-2
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Instagram
@masa_6.21

営業時間・定休日・お休みは変わることがあります。おでかけの前に、お店の公式アカウントでご確認ください。

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