

カウンターに、その日の魚が並ぶ
カウンターの正面が、細長いガラスケースです。入っているのは、まぐろの塊や、頭の付いたままの一尾。 お造りは、ここから切って出てきます。


素材にこだわり、旬を大切にし、お客様一人ひとりに寄り添う。それが30年変わらないこだわりだそうです。何が出るかは、その日ケースに何が入っているかで決まります。その日の入荷は、店のInstagramにも毎日出ています。
上まさ定食の主役は、お造り7種
この日頼んだのは、上まさ定食です。赤身も白身も、頭の付いたえびも、湯引きして白く縮れた身も入って7種。 これに小鉢のひじき、香の物、白飯、赤出汁、デザートが付きます。


2人で行ったので、もう一方は海鮮丼にしました。ごはんの上に切り身が重なって、頭の付いたえびが2尾、貝、かにのほぐし身も入っています。こちらにも香の物、赤出汁、デザートが付きます。どちらもおいしくいただきました。
上まさ定食1,800円、海鮮丼1,700円(2026年6月時点)。
掘りごたつの個室と、2階の座敷
席の選択肢が広い店です。ひとりならカウンター、子ども連れや小さな集まりなら1階の個室、人数が多ければ2階も選べます。
1階の個室は、掘りごたつの部屋が3〜6名、高座椅子の部屋が2〜4名。通路に面して小部屋が並び、それぞれ襖を閉められます。2階は約30畳の座敷で、仕切って使うことも、つなげて大広間にすることもできるそうです。1部屋に8人がけのテーブルが入ります。

建物は赤い壁。駐車場は奥が広い
道から見えるのは、赤い壁の2階建てです。壁に石の看板が1枚掛かっていて、入口に赤い暖簾が出ています。
駐車場は、入口が狭いかわりに、奥がしっかり広くなっています。 昼に行って、ゆったり停められました(2026年6月時点)。道路から入る1台分の幅だけ、ゆっくり曲がります。

向いている人・向いていない人
向いているのは、新鮮な魚を食べたい日です。 ケースに並んだ中から、その日のお造りが出てきます。ひとりでも入れて、子ども連れなら掘りごたつの個室、親戚が集まるなら2階と、人数に合わせて場所が変わるのも使いやすいところです。
向いていないのは、魚以外の気分の日くらいです。見せてから出す店なので、主役はどうしても魚です。
安曇川で昼をどこにするか決めかねているなら、ここにしてしまうのが早いです。

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お食事一品料理 まさ
- 住所
- 滋賀県高島市安曇川町西万木8-2
Googleマップで開く - @masa_6.21
営業時間・定休日・お休みは変わることがあります。おでかけの前に、お店の公式アカウントでご確認ください。


